2018/5/8 OB会定例(抜粋)

 日本大学天文学研究会OB会定例

日 時: 2018年5月8日(火) 20:40~21:40
場 所: ル・カフェ・ドゥブルベ(Le cafe dubleve)
出席者:
 [OB] 会長(26)、観測所事務長(27:記)、副会長・観測所長(40)、
    編集局長(42)、広報局長(43)
 [現役] 大月・OB懇(54)、代表・夏合宿(54)

1.大月観測所調査報告(観測所事務長[27])

 4/7 観測所調査に観測所事務長[27]、OB[28]の
   二人で観測所を訪問し、工務店と東電の方に
   観測所の状況を見ていただいた。

(1) 以下は大月の工務店メイトハウスのご意見

 (a) プレハブは基礎から傾いていて、修復は不可能。
  ・杭の基礎が山側は腐っているのだろうが、土砂が入ってしまっている。
  ・ユンボなどの重機を入れることができない。

 (b) 破棄するとしても、重機が入れないのでバラして手作業で
   持ち出すのは大変。
   倉庫的に残しておくことをお勧めする。

 (c) 畳は虫(アリ等)が湧いているため撤去し、
   合板などで床を貼り替えることは可能。(ただし居住性は悪化)
   →見積依頼★

 (d) このまま使っても、虫に気をつければ建物としては
   なんとか使用に耐える可能性はあり。

 (e) 別途、木造で別棟を建てることをお勧めする。
   重機が入れないので、手作業で建材を搬入して組み立てる。
   ・水場(台所、トイレ)は無し。
   ・建築場所は杉と崖から離れたバーベキュー場所の上部(山側)
   ・整地も含む。
   →6畳と10畳の2パターンで見積依頼★

 (f) 物置の大きい物はどうかと聞いたところ、
   たしかに物置でも10畳を超える大きなものもあるが、
   壁が非常に薄い鉄板なので冬期は凍死してしまうほど寒いとのこと。

(2)停電の原因調査のため、東京電力の方2人に確認していただいた。
  当日は電線の保護処置のみお願いした。

 (a) 敷地内の空中線に断線を発見。
   断線位置はプレハブから2~3mの空中で、
   塩ビパイプで保護されていた部分。
   東電の方によると、空中電線には継ぎ足し部分があり、
   その結線部分に浸入し腐食して断線したと思われるとのこと。

 (b) 漏電火災など起きないよう、テープで保護処置のみ実施。

 (c) 敷地入口にあるメータは問題なし。東電としては責任分解点は
   そのメータまでのため、実際の修理はできない。
   電気店にお願いする必要がある。
   →居合わせたメイトハウスに見積依頼★

 (d) 電線が垂れて笹に接触している場所もあったが、
   そちらは断線していなかった。
   →こちらもメイトハウスに見積依頼★

  →後日、見積をいただいたので電線修理を依頼。
   立ち会いは不要とのことだったので、4/23(月)に修理していただいた。

2.大月観測所の合宿再開について

(1) 床の問題はあるが、
  観測所での宿泊を条件つきで許可したい。(観測所事務長[27])
   (条件)
   崖崩れや倒木の危険を避けるため、雨の降っていないときに限る。
   また、宿泊はかつてのように事前にMLに投稿し、観測所長[40]の
   許可があった場合のみとする。

(2) 復活に向け今後毎月、
  観測所事務長[27]が主体で大月観測所で観測することにしたい。
   MLで日程をアナウンスするので、参加したいOB・現役を募集する。
   日帰りか宿泊はその都度連絡する。(観測所事務長[27])
   理由: 安全確認と大月観測所の設備(30cm含む)ノウハウ伝承のため。

(3) 上弦の会(上弦の月に近い土曜日に)
   15時に大月に着くのが理想。18時くらいに。
   15時に猿橋駅に迎えに行く。(観測所事務長[27])

3.現役報告

(1) 新歓(代表[54])
  ・ブースに来てもらって、名簿に書いてもらった人数60~70人。
  ・合宿は13人。一年生12人。二年生1人。
    →星空解説

(2) 新歓コンパ 4/19,26 ちえ。(代表[54])
    19日: 5人だが盛り上がった。
    26日: 17人。
    合宿13人のうち、コンパにきたのは6~7人。

(3) 大月代替合宿(大月[54])
  ・5/19~20 茨城県 花立自然公園~ログキャビン~
   https://www.nap-camp.com/ibaraki/13833/
      または城里町総合野外活動センター
      →参加者が集まらない場合中止の可能性あり。

4.夏合宿(現役)

 (1) 交流会8/25を軸に、8/20頃~10泊で計画中。

 (2) ただし8/26が満月。

 (3) 小国に報告し、OB会には事後報告でOK(会長[26])

5.2017観測報告誌(現役)

 (1) 受領した(会長[26])
   (その場のOBで回覧)

 (2) せっかく作ってくれた
   観測報告誌をもう少し有効活用できないか。(観測所事務長[27])
   →電子版を広報局長[43]にメールする。(大月[54])

 (3) 会計報告は来月の予定。(大月[54])

6.OB会報

 (1) 5通宛先不明で戻ってきたが、ハガキと違って郵便ではなく
   精度が低いため、今回は名簿には反映不要。
   ただしMLでの周知はする。(編集局長[42])

                           以上

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